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★読書の夏?です(2018年7月号)

掲載日:[2018/08/01]

イベントカテゴリー:おすすめ情報

連日サッカーワールドカップで盛り上がる中、遅くまで起きているのでついつい読書などして、今回2冊の本に感銘を受けたのでご紹介します。

★読書の夏?です(2018年7月号)
連日サッカーワールドカップで盛り上がる中、遅くまで起きているのでついつい読書などして、今回2冊の本に感銘を受けたのでご紹介します。


まずは
 :沖縄に学ぶ 神戸からの「うちなぁ見聞録」:
作者は久利計一理事長です。



沖縄タイムスからの要望で一年間エッセイとして掲載されました。私が最も感銘を受けたのは「神戸と沖縄の絆」のコラムで沖縄での人と人との繋がりの素晴らしさ、一期一会の大切さを綴ったコラムでした。その他にも沖縄の文化・伝統・習慣にも触れた「沖縄に学ぶ」は美しい挿絵と共に一気に読破できお勧めです。


2冊目は
「敗れても 敗れても 東京大学野球部百年の奮戦」。
作者はノンフィクション作家の門田隆将さんです。



当初この本に目が行ったのは昨今の日大アメリカンフットボール部の危険タックルの問題で学生スポーツはどうあるべきなのかを思っていた時に出会った本でした。
しかしながらこの本の第一章で熱く語られていたのは沖縄に散った英雄 島田 叡さんの事でした。官選沖縄知事時代に沖縄の方に寄り添って島守としての島田 叡さんの行動は数々の資料や本を通して理解していました。
この一冊はその原点が神戸2中(現在の兵庫高校)時代から三高(京都大学教養学部)東京帝国大学を通して野球部に所属した島田さんのベースポールに対しての熱い想いやその中でいかに人格形成が行われていったかが詳しく述べられており、沖縄県知事としての行動の原点が垣間見ることが出来て感銘を受けました。学生スポーツの意義がここにこそあると思えました。

夏の夜長?お勧めです。
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